ワインの世界は奥深い!美味しいワインの紹介やセラーでの保存方法、本格的な知識の紹介

Pocket

ワインの世界は難しすぎてなかなか踏み込みずらい、知識がないから選べないなどワインはお酒の中でも嫌煙されがちなのですが、本当はしっかり知っていれば値段もお手頃なものも多くあり家飲みが主体の方には特におすすめしています。

 

今回は家飲み用コスパのいいワインやおうちでの保存方法、適切なグラスのチョイスなどを紹介していきたいと思います。

ワインの基礎知識に関してはこちらの「【ワイン初心者のための基礎知識】世界のワインと種類の特徴!スティルワイン編(赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン) 」にて解説していますので、合わせてご覧ください。

 

安くていいワインを探そう!家飲みにおすすめニューワールドワイン

ワイン飲んでみたいけど何万もするのはちょっと・・・

そう思われる方は多いでしょうが近年ワインが家飲み用のお酒として流行っている理由はコスパがいいことが1番に上がります。

ワインはウィスキーなどと違って高いからおいしいというわけではありません。

※高くておいしいのももちろんあります。

 

そしてビールを普段飲んでいる方も多いでしょうが、ちゃんと選んで買えばビールより安くおいしいワインを買えることもよくあります。

そこで安価で買えておいしいおすすめがニューワールドワインです。

 

ニューワールドワインってなに?

ワインの産地は大きく分けてオールドワールド【フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、ドイツ、スイス、ハンガリーなど】

ニューワールド【アメリカ、チリ、アルゼンチン、ブラジル、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、日本など】に分類されます。

 

オールドワールドは長い年月をかけて土壌や気候に合わせたブドウを使っていて、大体は国や地域ごとによって使われるブドウの品種は決まっています。

そしてニューワールドは基本オールドワールドと同じブドウ品種を使っているのですが、土壌や気候に縛られずに自由にさまざまな品種の栽培をしています。

 

高いワインというのはだいたいがフランスやイタリアなどのオールドワールドのワインが多く、チリなどのニューワールドのワインは安くておいしいものが多く存在します。

 

ニューワールドワインのおすすめ銘柄

 

「リーベック ショートストリート SGM」は南アフリカ産の赤ワインでベリー、オーク、スパイスの香りが優しく広がるワインです。

フルボディのこのワインは柔らかな酸味と濃厚な果実感が素晴らしく、肉料理の食中酒にもよく合います。

 

「ジェイコブス・クリーク ダブル・バレル カベルネ・ソーヴィニヨン」はなんとも珍しいダブルバレル(熟成樽を2種類使用)となっていて、ワイン樽とウィスキー樽を使用して熟成しています。

ほのかにウィスキーの香りがあるワインは普段ウィスキーを飲まれている方にもおすすめです。

 

こちらのワインはオーストラリア産となっていて、フルボディの飲みごたえのあるワインで常時飲むには少し重たいですが、面白いワインなのでぜひとも飲んでみてください。

 

「ペンフォールズ ビン8・シラーズ・カベルネ」は普段飲みにもっとも最適なのではないかと思う1本です。

購入後すぐに楽しめる味わいはさまざまなフルーツの味わい、きめの細かいタンニンがしっかりとワインとしての主張をしてきます。

 

こちらもオーストラリア産でとてもおいしいワインとなっています。

このほかにもチリ産のワインとかも美味しいものが多くあるので、別記事にて紹介しようと思います。

 

いいワインを飲もう!オールドワールドワインの紹介とワインセラーでの管理

 

次はオールドワールドワインの紹介なのですが、ワインは高級になればなるほど熟成がすすんでいるものも多く、保存方法にも困ってきます。

特に購入後すぐに飲み頃ではないものなどはしっかりと管理しておかないとせっかくのおいしいワインが台無しになってしまいます。

もちろんニューワールドワインでも保管状態によって大きく味に変化が出てしまうので、すぐに飲まないワインの管理には充分に気を使ってください。

 

ワインの管理におすすめのワインセラー

 

ワインの長期的な保存に必須のこちらのワインセラーは温度、湿度管理をしっかりとおこなってくれ、冬場には加温ヒーターにて一定の温度を守ってくれます。

パワフルコンプレッサー搭載で、ワインが眠る空間を再現し、長期保存が可能になっています。

いいワインを購入される方はまず持っていたほうがいいセラーになっています。

 

 

上記のセラーには手が出ないという方にもおすすめなのが、こちらのワインセラー。

長期保存向きではないですが、デイリーワインを保存するのにはちょうどいいかと思います。

これより大きなサイズもたくさんありますが、12本入れば十分です。

これ以上保存する場合はワインの回転も悪くなるので、長期保存用のほうをおすすめします。

 

オールドワールドワインのおすすめ銘柄

 

「シャトーカロンセギュール2000」はどの年代もおいしいのですが、その中でも1番のおすすめが2000年のボトルです。

もともと2000年はワイン自体の評価が高く、値段が若干割高にはなっていますがまだまだ一般的にも買える価格におさまっています。

 

フランスのフルボディのワインとなっていて、長寿的なワイン(花開くまでに時間のかかる)をコンセプトに作られているので、若い年代で買って熟成を楽しむのもアリだと思います。

ボトルのエチケットもハート柄と可愛いのでクリスマスやバレンタインなんかにもうってつけのワインとなっています。

 

 

「オーパス・ワン 2014」と言えば高級ワインの王道といってもいいのではないでしょうか。

僕自身もフルボトルで注文したことはありませんが、別ヴィンテージを飲ませていただいたときに感動を覚えました。

 

そのオーパスワンの最新ヴィンテージになっていますが、正直若いので今飲むのはもったいないワインであり、購入できる今のうちからセラーにて熟成させていくのが楽しいワインです。

家飲み用というよりはレストランなんかにお願いして持ち込みで開けてもらうのに適していますので、大切な結婚記念日などにいい食事とともに味わってみてください。

 

 

「カレッタ カッシーナ フェッレーロ バローロ」はイタリアで550年を超える老舗ワイナリーのワインになります。

木樽で2年熟成ののち瓶内で9か月以上熟成しています。

 

比較的安くで楽しめるオールドワールドワインの中ではかなり美味しい部類に入ります。

 

他にもボルドーワインの飲み比べセットなどもたくさんあるので、こちらの「ワイン飲み比べリスト一覧」もごらんください。

 

さらに深くワインについて知っていこう




ワインは思ったよりは足を踏み入れやすいことを伝える反面、いろいろ知りたいことは山のように出てきます。

その時に個人では限界が来てしまうので、ワインバーなどで教えてもらうか、このように指導してくれるサービスもあります。

この講座を受ければ毎月2本のワインとテキストが届くので、それを見ながら飲むことによって味わいの感じ方などが掴めるでしょう。

 



ワインいろいろ飲みたいけど選ぶのがめんどくさい方にはこちらもおすすめしています。

ソムリエが選んでくれるワインを格安で購入することができますが、これは値段相応のワインが来るものなので、自分で選ぶ時間がある方にはおいしいものを自分の舌で感じて選んでもらいたいです。

 

ワインを飲むことのおすすめ

 

ワインは価格も幅広くあり味わいも多種多様です。

そのときどきの雰囲気に合わせたワインがきっと見つかるので、日常的に飲んでおいしさを分かっていってもらえると幸いです。

 

関連記事として「ボジョレーヌーボー2018年おすすめ銘柄7選!予約の仕方や評価 」もありますので合わせて読んでいただけると光栄です。

 

ブログランキング参加中


人気ブログランキング

 

 

コメント

  1. ミラ より:

    こんにちは。
    ランキングからお邪魔しましたミラです。
    イタリアワインの通信講座、興味あります!
    また訪問します!

    • bartender より:

      いつも訪問していただきありがとうございます。
      イタリアワインは学ぼうと思うとなかなかスクールも少なくて僕自身も見つけたときはラッキーだと思いました。
      ワイン系はどんどん書いていこうと思うのでぜひまたお待ちしています。

  2. Reiko より:

    こんにちわ

    その時々のあわせて 選び方もある事や、ワインの知識なども 知る事が出来まして、とても嬉しく思いました!
    ありがとうございます。

  3. […] ルのほかにもワインなどもおすすめが多くあるのでこちらの「ワインの世界は奥深い!美味しいワインの紹介やセラーでの保存方法、本格的な知識の紹介 」も参考にしてみてください。 […]

タイトルとURLをコピーしました