【お正月におすすめの日本酒】お正月は家族で集まっておいしい日本酒を飲もう

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夫婦揃って大家族ののら猫(@bar_noraneko)です。

僕のほうが5人兄弟で、妻のほうは6人兄弟と今時珍しい大所帯となっています。

毎年お正月には日本酒を買って帰り、みんなで集まって飲んでいるのですが、手土産にちょうどいい日本酒って何があるのか悩んでしまいますよね?

そこでお正月に手土産に持っていく&お正月に飲むのにおすすめの日本酒の紹介と、一緒に楽しみたいおつまみを紹介していきます。

 

お正月は家でゆっくりみんなでワイワイしていきましょう。

 

【福岡の日本酒】三井の寿 大辛口純米吟醸

 

僕の住んでいる福岡の三井の寿(みいのことぶき)から紹介していきます。

福岡県の三井群の大刀洗町という場所で作られているこちらの日本酒、小石原川の清流沿いののどかな美田の広がる筑後平野の中に蔵を構えています。

 

原料の米には同じ福岡の糸島産山田錦を使用しており、これぞ福岡の日本酒といった感じでしょうか。

味わいは少し酸味が強めのしかしながらアッサリと飲めるのでしっかりお食事にも合わせれます。

 

この三井の寿ちょっと面白くてスラムダンクとコラボしていたりします。

 

三井寿と三井の寿・・・読み方違うけど確かに似ているか。

ちょっと変わったエチケットの日本酒をお探しの方やスラムダンク好きな方もぜひ飲んでみてください。

 

【福岡の日本酒】庭のうぐいす 特別純米

 

庭のうぐいすは福岡県の久留米市似て作られていて、こちらの特別純米は定番ラインナップとなっています。

味わいは可愛いラベルとは裏腹にシャープでドライ、もっとも「おかわりしたくなる日本酒」にふさわしい後に引かない味わいになっています。

このほかにも最高級の日本酒を作りたいという気持ちから生まれ、僕が大好きな日本酒でもある庭のうぐいす心。

 

飲み方に合わせた作り方を心掛けているようで、ヌルカン専用や冷専用などとても面白いものも多く作っており、どれも比較的安価でとても美味しいのでぜひ試してみてください。

 

福岡の日本酒には福岡のおつまみやお食事を合わせたいと思います。

福岡のおつまみと言えばやはり明太子が1番でしょう。



さまざまなサイズや種類が取り揃えられているのでお正月のおつまみのみならず、贈り物などにも扱いやすいのではないかと思います。

 

福岡の日本酒をお食事と合わせるならぜひもつ鍋、水炊きと合わせて飲んでみてください。



個人的にはもつ鍋と日本酒の組み合わせはすごく組み合わせがよく日本酒が永遠に飲めるのではないかと錯覚してしまうほどです。

みんなでもつ鍋を突きつつ日本酒を飲むのはなんとも乙なものです。

 

【熊本の日本酒】香露 特別純米

 

 

香露は熊本県にある酒造研究所という醸造所で作られている日本酒で、吟醸酒のお手本とまで言われている純米吟醸酒で味わいは甘口ですが、ほどよい酸味に加え複雑な味わいの古き良き日本酒といった感じです。

冷やしてゆっくり飲むとその味わいの深さにビックリすることでしょう。

 

香露はその味わいからおつまみもしっかりした味わいのものと口にしたいものです。

せっかくの熊本の日本酒なので熊本で有名な馬刺しと一緒に飲むのが最適ではないでしょうか?



熊本産馬刺しを食べながら飲む熊本の日本酒はまたひとあじ違ったおいしさになるでしょう。

あまり知られてないかもしれませんがたてがみという部位もおいしいですよ。

 

【佐賀の日本酒】鍋島 特別純米

 

九州が誇る米どころであり日本酒どころの佐賀県の日本酒鍋島特別純米酒です。

九州と言えば焼酎と思われがちですが日本酒もかなりの種類が作られていて、なによりおいしいものが多いのです。

 

そのなかでもこちらの鍋島は日本酒を飲まれる方なら1度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

過去にインターナショナル・ワイン・チャレンジの日本酒部門で世界1位にも輝いたこともあるこの鍋島はさすがとしか言いようのないほどにおいしく、甘口なのにスルスル飲んでしまう本当にアルコールなのか疑ってしまうほどの口当たりの優しさは鍋島特有だと思います。

 

個人的1番のおすすめの鍋島は料理を食べながらでも合わせれますし、軽いおつまみでもおいしく飲めるので、なにが用意されるかわからないときにも問題ありません。

 

冷でも熱燗でもおいしく飲めるので重宝しますし手土産に持っていけば喜ばれること間違いなし。

最近では熱燗を作るのもティファールのようなものがあることを初めて知りました。

温めている最中はちょっと風情がないですが、本体はなかなか雰囲気も出ていい感じの酒器になってます。

 

【佐賀の日本酒】東一 純米吟醸

 

佐賀県嬉野市で作られている東一(あづまいち)は九州ではかなり有名な銘柄でフルーティーな味わいと甘みが強い後味で女性に人気が高い日本酒と言えるでしょう。

日本酒を飲みなれてない方にもおいしく飲んでもらえるので、特に心配なく手土産にしてしまって大丈夫です。

フルーティーさの感じ方としてはメロンのような感じと言われることの多い東一ですが、個人的にはアンズに近いのではないかなと思いました。

 

飲み方は常温か冷やして飲むのがいいかと思います。熱燗にするには香りが強いですので常温ぐらいがちょうどいいです。

冷やして飲むと甘みが少し抑えられてのどにスッと入っていく味わいに変化します。

そこから温度が上がってくる様子をゆっくり飲んで楽しむのもいい飲み方かもしれません。

 

せっかくの佐賀の日本酒を飲むのでぜひとも佐賀県の名産である伊万里焼のとっくりとおちょこでおいしく飲んでみてはどうでしょうか?

口に当たるおちょこの薄さが絶妙で吸い付くような錯覚とともに、まろやかな飲み口はしっかりした焼き物ならではの良さがありますよ。

 

【山形県の日本酒】十四代 別撰純米吟醸

 

山形県からは十四代・別撰純米吟醸です。

こちらの日本酒はかなりお高めとなっているので、僕自身も1度しか口にしたことはありません。

しかしながらさすがは最高級品の日本酒ということもあって、味は文句のつけどころがなくおいしいです。

甘みはあるのですが、上品な甘みでまったくしつこくなく飲みこんだ後は本当に口に入れていたのか疑ってしまうほどあっさりしています。

 

なかなか飲むことのない最高級日本酒はやはり特別な日であるお正月によく合うと思います。

飲み方はぜひともこだわって少し冷やした状態でワイングラスで飲んでみてください。

 

僕のおすすめはリーデルの赤ワイングラスでピノ・ノワールです。

ワイングラスで日本酒を飲む習慣はまだあまり浸透していませんが、これがまた不思議なほどに美味しくかつ日本酒の香りを充分に楽しみながら飲めます。

最近では高級な日本料理屋さんだったりもやっているので、家で日本酒を飲む際も試してみてください。

 

【福井県の日本酒】黒龍 大吟醸

 

福井県のなんとも名前のかっこいい日本酒である黒龍は日本酒にしては珍しく、ワインの熟成方法を採用している日本酒です。

バナナやメロンを想像させるフルーティーな味わい、しかしながら後味は辛口といった不思議な味わいは1杯目、2杯目と飲み続けるうちにどんどんクセになっていきやみつきになってしまいます。

 

ここのところどんどん人気が上がって、値段も上がってきている日本酒なので今のうちに飲んでおくのがチャンスな日本酒の1本でもあります。

最近人気が出てきている日本酒の味わいを最先端でやっているので、若い方にも人気が高く飲みなれていない方にもはまってもらえる味なので、親族が集まるお正月にも仲間内で集まる会にもおすすめの日本酒です。

 

お正月におすすめの日本酒

いかがでしたでしょうか?

今回紹介した日本酒は有名どころのほんの一握りとなっておりまだまだ日本酒の世界は深いものがあります。

いっぱいありすぎてわからないけど、日本酒には興味があるという方はぜひこちらの「おいしい日本酒の定期購入便「saketaku」初心者の方や美味しい日本酒の探し方がわからない方におすすめ

を見ていただき、定期購入するのも面白いですよ。

 

最後に正月と言えばおせち料理だと思いますが、こちらの熊本復興支援の馬刺し入りもよろしければどうぞ。



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コメント

  1. ゆきぴ より:

    こんにちは。
    ブログランキングからきました。
    お正月のお酒はワイワイ楽しいと美味しいですよね。
    日本酒参考にさせていただきます。
    ポチっと応援して帰ります。

    • bartender より:

      訪問していただきありがとうございます。
      お正月はバーで飲むより家族や親戚、友達と集まってみんなで飲んだほうがお酒もよく進みます。
      みんなでお酒やつまみを持ち寄ってぜひとも宴会を開いてください。

      応援ありがとうございます。
      これからも続けていきますので、またのご来店をお待ちしております。

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