おいしい日本酒の定期購入便「saketaku」初心者の方や美味しい日本酒の探し方がわからない方におすすめ

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今日は、日本酒の定期購入宅配便である「saketaku」のご紹介です。

僕自身洋酒を扱うバーテンダーという仕事をしていますが、日本酒はとても好きです。

一般の方でも日本酒が好きな方は多いことでしょう。

お客様とかでもかなり詳しい方は、見たことも聞いたこともないような日本酒の話をしてくれたりします。

それもそのはず全国に1.5万もの日本酒が存在すれば出会わずに終わってしまう日本酒も多く出ることでしょう。

僕は九州の福岡に住んでいるので、一番近い日本酒どころといえば佐賀県になるので、佐賀の日本酒や福岡の日本酒には多く出会う機会がありましたが、逆に新潟などの日本酒などは探さないと見つけられない状況です。

 

そんな中発見したのがこの「saketaku」です。

日本酒ソムリエの資格を持つ専門家が毎月厳選した日本酒をテイスティングノートとその日本酒に合うおつまみをセットにしたものを自分で選ばずともおいしい日本酒を家まで届けてくれるサービスです。

 

おいしい日本酒と出会える「saketaku」の選べるプラン

意外と自由度が高いようで、1か月に1回配達と2か月に1回配達の2パターンで本数は1本から(1升瓶)でも大丈夫です。

僕はまだ1度目の配達しかきていないのですが、1か月2本にしています。

しかしながら結構量が多かったので、もうすこし少なくてもいいかもしれません。

 

ページにはグラス1杯当たり324円という微妙にわかりずらい書き方をしてありますが、毎月2本のプラン設定で初月4780円、2か月目5980円、その後月々6480円となっています。

週1回程度の飲むペースの方なら付き1本ペースで十分かと思います。

そのプランだと、初月3790円、2か月目4980円、その後5480円となっています。

金額を比べてみると月々2本プランがどれだけお得かわかりやすいですね。

パッと見けっこう高いなと思うかもしれませんが1升瓶2本でおつまみやテイスティングノートのほかにも資料等も付けてくれているのでかなり良心的な価格設定ではないでしょうか。

プラン設定を見比べると、2か月に1回発送してもらって、2本頼むのが1番コスパが良かったので、僕はそちらのほうに変更してみようと思っています。

 

なお2018年12月31日までにお申し込みいただくとずっと送料無料がついてくるそうです。

 

そして1番の強みはおいしくなかったら返品できるという自信の部分にあると思います。

まずいと思ったら返品ってかなりの自信がないとできないですし、なにより人によって好みも違うので、おいしいお酒を多くの人に飲んでほしいというなんとも粋なはからいです。

 

月によって飲み切れないときがあっても気軽に1月分スキップできたりするのもありがたいシステムです。

季節に合った日本酒をソムリエがチョイスしてくれる

 

これもうれしいサービス内容です。

頑張って美味しいであろう日本酒を見つけて買ってみたらがっかりした経験があるかたやボトルを見ても全く味の想像がつかないかたとか多くいらっしゃると思います。

そんなかたにも確実においしいものをテイスティングノートで勉強しながら楽しめる、お酒はなにも考えずに飲んでもおいしいですが、細かい情報を頭に入れながら飲むことによってさらにおいしさが増していきます。

 

そして個人的に一番うれしいのが、個人でやっていたり若い方がやっている日本酒蔵のものもチョイスの対象に入れてくれていることです。

そういったところの日本酒はあまり出回っていなかったりするので個人での入手は結構困難なのです。

 

お酒を楽しみながらお酒の知識を深めれるのはとても素晴らしいことなのでぜひテイスティングノートを見ながら飲んでみてください。

 

近年の日本酒人気とお酒への考え方

最近では海外の方も日本に増えてきて、日本酒の世界的な人気具合にも注目を集めています。

日本の誇る代表的なお酒であり、ワインのように気軽に楽しめるということで人気が出ているのですが、海外で買うとものすごく高いそうです。

僕の知り合いが一時期ブラジルで日本酒を売っていたのですが、「お金持ちしか買えない」「けど、飛ぶように売れてる」と言っていました。

 

ちなみにこのsaketakuのような日本酒宅配サービスについて聞いてみたら、海外ではまず無理、場所にもよるけど郵便物が届かないなんてしょっちゅうある。

と言っていたので、日本の宅配のクオリティがあるからこそ可能になったサービスなんだなと感じました。

 

日本酒はまだまだ男性消費量のほうが多いですが、最近ではだいぶ日本酒を飲まれる女性も増えてきたように感じます。

居酒屋さんもオシャレなお店が増えたり、日本酒バーなるものがあったりとより親しみやすく、ハードルの低いものになってきたということなのでしょう。

ぜひこの機会に日本酒にもはまってみてください。

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