【新作ウィスキー情報】ジョニーウォーカーブルーラベルよりジャパンリミテッドエディション2019が新発売!人気のジョニ青日本限定ボトルとは?おいしさの秘訣をお伝えします

Pocket

ジョニーウォーカーと言えば圧倒的な人気を誇るスコッチブレンデッドウィスキーで、ウィスキーをあまり飲まない人でも名前を聞いたことはあるといった人が多いでしょう。

その中でも最高ランクの高級酒となっているジョニーウォーカーブルーラベルから日本・百貨店向けウィスキーとして「ジョニーウォーカーブルーラベル・ジャパンリミテッドエディション2019」の販売が決定しました。

 

今回のジョニーウォーカーブルーラベルでは日本限定デザインとなる「日本・伝統・進化・祝い」をコンセプトにしたデザインになっていて、ボトルの側面と裏面にに富士山・鷹・鯉・歌舞伎などの縁起物が描かれたボトルデザインになっています。

 

発売日は2019年2月11日となっており販売価格は2万800円で全国の主要百貨店にて数量限定にて販売される予定です。

 

ジョニーウォーカーブルーラベル以外のウィスキーも紹介していますので「ぜひ飲んでみてほしいウィスキー!ジョニーウォーカーシリーズ」も合わせてご覧ください。

日本限定ボトル「ジョニーウォーカーブルーラベルジャパンリミテッドエディション」は縁起物デザインでおしゃれなウィスキー

 

「ジョニーウォーカーブルーラベルジャパンリミテッドエディション」は思わず目をひくスペシャルなウィスキーとして日本限定で販売が予定されているウィスキーで、ジョニーウォーカーの200年の伝統と日本の文化や歴史をクロスオーバーさせた特別なウィスキーです。

 

ボトルの各面には、日本の伝統文化を象徴する力士や能楽師の姿、鷹や鯉、富士山に日の出といった数々の縁起物が、ジョニーウォーカーブランドの歩みを象徴するストライディングマンとともに描かれます。先見性と揺るぎない品質へのこだわりをもち続け、世界ナンバーワンのブレンデッドスコッチとなったジョニーウォーカーが日本の飲み手にだけ贈る特別な「ジョニーウォーカーブルーラベル・ジャパンリミテッドエディション」はぜひとも手に入れたい1本になっています。

 

この「ジョニーウォーカーブルーラベル・ジャパンリミテッドエディション」のイベントも予定されていて、2月5日(火)に六本木の国際文化会館にて開催されます。

当日はブランドアンバサダーによる特別なブルーラベル テイスティング体験、ブルーラベルをイメージした日本古来のマジックである手妻(てづま)の披露、ブルーラベルの味わいを引き立てるフィンガーフードの提供など、同商品の魅力を存分に味わえます。

お近くの方やお時間のある方はぜひ参加されてみてください。

 

ジョニーウォーカーブルーラベルのおいしさの秘訣にせまる!キーモルトや長期熟成原酒を使用したまろやかな味わい

 

今回日本限定・数量限定で発売が決定した「ジョニーウォーカーブルーラベル・ジャパンリミテッドエディション」の中身であるジョニ青として親しまれているジョニーウォーカーブルーラベルは長期熟成原酒を使用したジョニーウォーカーブランドの中でもトップクラスのハイランクウィスキーです。

 

紅茶のブレンディングをヒントにシングルモルトウィスキーのブレンディングをおこない、ジョニーウォーカーの創始者であるジョン・ウォーカーが特別な顧客に出していたブレンドを再現したウィスキーがジョニーウォーカーブルーラベルになっています。

選び抜かれた希少なモルトが織りなす類い稀な風味ピートの香りがきいた芳醇で重厚な味わいが特徴です。蜂蜜のような甘い香りとスモーキーさがもたらす絶妙な調和は「究極のブレンデットスコッチ」と称されています。

 

スコットランド各地から厳選された数々のウィスキー原酒の中でも1万樽に1樽の割合でしかブルーラベルに使用できる基準に満たないので、きわめて希少性の高い熟成の頂点に達した原酒だけを選びブレンドすることで、蜂蜜やフルーツのなめらかな層からウッディーな香りへと変化し、パワフルで心地よい余韻が長く続くブルーラベルのフレーバーが生まれていきます。

 

使用される原酒の熟成年数も最低でも40年熟成のウィスキーを使用しており、世界でも希少な長期熟成原酒を使用することによって生まれる特別なフレーバーは1度飲むと忘れられないものになります。

年間販売本数も決まっており年間4000本のみの販売となっています。

現行品はすべて並行輸入となっていて、販売価格は1万2000円となっています。

※2019年2月現在

キーモルトにはロイヤルロッホナガーなどのモルトウィスキーが使用されており、このウィスキーは王室御用達の証である「ロイヤル」の名を授与されている蒸留所でもあります。

厳選されたキーモルトの長期熟成原酒を使用しているだけあってあじわいはかなりまろやかで、華やかな香り、この価格帯からのブレンデッドウィスキーは一気においしさのレベルが変わってきます。

 

ジョニーウォーカーブルーラベルの評価

正直ほかのジョニーウォーカーシリーズとは全く違ったウィスキーと考えていいほどのおいしさ、その圧倒的な香りとあじわいの深さはスコッチブレンデッドウィスキーのなかでも1番なのではないでしょうか。

世界一売れているスコッチウイスキーの称号は素晴らしいあじわいがあるからこそだと証明してくれます。

長期熟成原酒は年々その数が減ってきているので、価格が安定している今のうちに飲んでみる価値は大いにあります。

 

ジョニーウォーカーブルーラベル・ジャパンリミテッドエディションのほうも販売され次第味わいを追記していきたいと思います。

海外需要も高くなりそうですしお土産などでのウケも良さそうなので、贈り物などにも喜ばれるウィスキーになること間違いないでしょう。

 

コメント

  1. […] ルについては「ジョニーウォーカーブルーラベルよりジャパンリミテッドエディション2019が新発売!人気のジョニ青日本限定ボトルとは?おいしさの秘訣をお伝えします 」で詳しく紹 […]

  2. さちりん より:

    こんにちは
    ブログランキングからの訪問です。
    ウイスキーに和のラベル素敵です。

    • bartender より:

      再度のご訪問ありがとうございます。
      ジャパンリミテッドエディションは発売されたらかなりの人気が予想されるウィスキーですので楽しみですね。
      贈り物にも最適なので、ぜひゲットしてみてください。

  3. okumari3 より:

    はじめまして。
    ランキングから来ました。
    飲めないけれど、ボトルを見ているだけで、
    幸せな気分になれますね。

    • bartender より:

      訪問していただきありがとうございます。
      お酒はまだ飲めない年齢とかですか?
      ボトルデザインも可愛いものが多いので、ぜひ興味を持ってもらえたら幸いです。

  4. ippei より:

    こんにちは、ランキングから参りました。
    ジョニーウォーカーのブルーラベルにジャパンリミテッドエディションがあるんですね。
    知りませんでした。
    今度、探してみようと思います。

    • bartender より:

      訪問していただきありがとうございます。
      ジョニウォーカーブルーラベルジャパンリミテッドエディションは今回新発売されて、百貨店限定なのでぜひ探してみてください。
      ボトルデザインがとても素敵なのでおすすめです。

タイトルとURLをコピーしました