新発売ウィスキー!!ジャパニーズウィスキー響ブレンダーズチョイス発売日とおすすめポイント

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今回響17年が終売になってしまいその代替品として2018年9月4日発売予定の響ブレンダーズチョイスの紹介となります。

響が製造されたのは1989年とたまたまなんですが僕と同い年だったのでとても残念です。

響17年終売の内容はこちらの「ジャパニーズウィスキー白州・響が危うい!終売のお知らせ 」をご覧いただけるとわかりやすいと思います。

 

補足

響ブレンダーズチョイスは飲食店向けの商品だったのですが限定でAmazonで買えるようです

 

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2019年新作ウィスキー駒ヶ岳シリーズも人気なのでぜひこちらから合わせてご覧ください。

ジャパニーズシングルモルトウィスキー駒ヶ岳の解説と評価!限定発売の津貫エイジングなどの情報もあります

ジャパニーズウィスキー響ブレンダーズチョイスの評価

 

 

響ブレンダーズチョイスは響17年の後継品として発売されるのですが、原酒不足からなる終売だったので中身等気になると思います。

発売がまだなので詳しいレビュー等は発売後にさせていただくとして、現段階でわかっている情報についてお伝えしていこうと思います。

 

希望小売価格は10000円でほかの響同様使用はブレンデッドウィスキーとなっています。

アルコール度数は43度と少しだけ高めで容量は今まで通り700mlです。

構成はさまざまな樽やさまざまな原酒を厳選し、ブレンダーの匠の技でブレンドした特別な1品。

平均熟成年数15年、1部30年を超える長期熟成原酒を使用しており、あと熟成にはワイン樽を使用しており甘くまろやかで深みのある味わい。

 

どうやら響17年の後継品としてという意味合いも持ちつつ、現在リリースされている響ジャパニーズハーモニーの上位互換といった意味合いも大きくありそうなネーミングと、ワイン樽を使用するあたりが力を入れているんだろうなとうかがえます。

響ブレンダーズチョイスは一般発売されない!?

 

なにより残念なのがこの響ブレンダーズチョイスは現在のところ一般発売される予定がなく、飲食店の業務市場向け商品となっています。

やはり原酒不足の影響か安定供給するためのバランス調整といったところなのかは不明ですが、せっかくなら一般の酒屋さんとかでも買えるようになってほしいものです。

 

まあバーに飲みに行けば飲めるので、お酒はバーに飲みに行くの推奨派の僕としてはうれしいことなんですが、広く美味しさを楽しんでもらうためにはちょっときつい政策かなと思ってしまいます。

これを機にウィスキーを飲みにバーにも行ってみてください。

バーに興味がある方はこちらの「現役バーテンダーの教えるウィスキーの種類の違い!スコッチウィスキーとバーボンウイスキーの違いやさまざまな世界の5大ウィスキー 」を読んで最大限に興味を高めてから行かれるととても楽しめると思います。

追記

今でも飲食店向けの販売となってはいるのですが、Amazonからも購入できるようです。

定価から考えると割高ではありますが、飲んでみる価値はあると思います。

響ブレンダーズチョイスはおいしいの?

 

完全に僕の予想となってしまいますが、響17年はかなりのおいしさを誇っていたので、平均2年熟成年数がおちたところでそこまでの変化はないのではないかと思います。

個人的には響12年の後継品として発売されたジャパニーズハーモニーもとても美味しかったので、期待は持っていいのかなと思います。

 

特に飲食店限定で売るとなるとそれなりのクオリティがないとすぐにはじかれてしまうので、力をいれて作ってあることがうかがえます。

個人的にジャパニーズウィスキーのブレンデッドの最高峰は響だと思っているので、その期待に応えてくれる味になっていることでしょう。

 

響ブレンダーズチョイスが買える販売元

 

販売から現在に至るまで、当初の予定どおり響ブレンダーズチョイスは飲食店向けに販売されており定価で買うことは無理なのですが、Amazonにて数量限定で販売はされているようです。

 

金額は定価から考えると高めではありますが、響ブレンダーズチョイスの元となった17年よりはお求め安くなっており、飲んでみる価値は大いにあると思います。

 

もしくは少し味は落ちてしまいますが12年の代替品として販売されている、響ジャパニーズハーモニーもおすすめしています。

 

そしてジャパニーズウィスキーの最高峰である響21年、これに関しては他を寄せ付けない圧倒的な味の違いがあります。

数々の国際的な賞も受賞しているウィスキーで、個人的には1番飲んでみてほしいジャパニーズウィスキーです。

ジャパニーズウィスキーのすすめ

 

響に限らずジャパニーズウィスキーは近年大きく人気を伸ばしています。

日本の職人気質が良かったのかクオリティも海外のものにも全く負けておらず、スコッチウィスキーをベースに考えたウィスキー作りはこれからもさらに人気を高めていくでしょう。

人気ですぎて終売になってしまったんですが、これからも美味しいものが新しくリリースされていくと思うので、楽しみにお待ちください。

 

※響ブレンダーズチョイス販売したらまたレビュー追記していきます。

 

ようやくテイスティングすることができました。

味わいはもっと赤ワイン樽の香りがするのかなと思っていたんですが、ほのかに香る程度のニュアンスで使われているようでした。

響17年と比べると若干味わいが軽いかなーと思いましたが、響の新商品としてはさすがのおいしさだと思います。

しかしながら響ブレンダーズチョイスは一般発売されないのでジャパニーズウィスキーの選択肢が減ってしまったと思います。

なので一般発売されているジャパニーズウィスキーのなかからおすすめのものを別記事にて作成しましたのでよろしければご覧ください「お酒好き必見!おすすめジャパニーズウィスキーの特徴や銘柄一覧 」お役に立てれば幸いです。

 

現在発売が決定している新作ウィスキーの紹介や予約ページもありますのでぜひご一緒にどうぞ。

メーカーズマークの新シリーズ!プライベートセレクトAzとY’sカスクモルト&ハニーの評価と価格

 



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