日本限定発売バランタイン17年トリビュートリリースリミテッドエディションが発売決定

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新作のお酒が販売されるとテンションが上がってしまうのら猫(@bar_noraneko)です。

今回は2018年10月9日に日本限定で販売が開始されるバランタイン17年のトリビュートリリースリミテッドエディションを紹介していきます。

 

普段から家でもバーに行ったりしてもバランタイン17年を飲んでいる僕なので、新作が出たら必ず飲んでやろうと意気込んでいます。

さらに美味しくなって発売されるであろう新商品バランタイン17年トリビュートリリースリミテッドエディションとても楽しみです。

しかしながら、数量限定なので、買えるかどうかが肝になってきますねー。

 

 

そもそもバランタインってなに?

 

バランタインはスコッチウィスキーのなかのブレンデットウィスキーの銘柄で日本でもかなり有名なウィスキーになります。

グレードも下はファイネストから始まり30年熟成のものもあります。(かなり高くなっちゃうけどね)

バーに行けば必ず置いてある1本でもあるので気になる方はぜひ飲んでみてください。

スコッチウィスキーのおすすめ銘柄についてはこちらの【ウィスキー初心者にも飲みやすい】現役バーテンダーのおすすめする人気スコッチウイスキーの地域別銘柄と特徴 をご覧いただけるとわかりやすいと思います。

 

日本での販売元はサントリーが行っており、主力製品となっていますが中でもバランタイン17年はスキャパ、プルトニー、バルブレア、グレンカダム、グレンバギー、ミルトンダフ、アードベック、などが使われており、そのおいしさからザ・スコッチと称され使われている7つのシングルモルトウィスキーは魔法の7柱ともいわれています。

 

家飲みにはちょっと高い気もしますが、僕も1本は必ず家に常備しています。

飲み方もストレートからロック水割りソーダ割りと幅広く使いやすいウィスキーなので、ぜひ家飲みスタンダードの1本に加えてみてください。

 

今回新発売のバランタイン17年トリビュートリリースリミテッドエディションについて

 

今回新発売されるトリビュートリリースリミテッドエディションは2017年にバランタイン80周年記念に限定発売されていたもののリミテッドエディションとなっております。

基本的にな製法等は一緒のようですが配合を変えてきているようなテイスティングノートだったので販売がとても楽しみです。

 

まずは80周年記念に発売されたバランタイン17年トリビュートリリースについて

 

こちらの商品については2017年5月にすでに限定ボトルとして発売されており僕自身も飲んだことがあります。

バランタイン17年の80周年記念として、5代目バランタインマスターブレンダーのサンディー・ヒスロップ氏が80年の歴史を感じながらブレンドしたまったく新しいバランタインです。

 

ファーストフィル(新樽にワインやシェリーなどを熟成させて取り出した直後の樽)にこだわり、バランタイン17年の主な原酒とアメリカンオーク樽とヨーロピアンオーク樽を使用した原酒を配合したものを冷却ろ過を行わないノンチルフィルター製法で作り上げています。

そのためアルコール度数は48度とやや高めの設定になっています。

 

ちなみに通常のバランタイン17年の熟成樽は2~3度使用されたアメリカンオーク樽を主に使用しているのに対しトリビュートリリースはファーストフィルを惜しみなく使っているので樽の重厚感がけた違いになっています。

 

僕が飲んだ時の味わいはフルーツのような香りで、樽感はかなり強いけどスムースな飲み口スモーキーさやスパイシーさはスタンダード17年よりも優しく感じました。

しかしながら48度もあるはずなのにあまりアルコール感が感じられなかったので、少し刺激があったほうがいい方にはスタンダード17年を押します。

 

今回発売されるバランタイン17年トリビュートリリースリミテッドエディションについて

 

今回発売のリミテッドエディションは復刻の意味合いも強いのか、前作のトリビュートリリース同様ファーストフィルのノンチルフィルターで作られています。

リミテッドエディションはまだ発売されていないのでテイスティングしていませんが、公式によるとバランスのいい熟した桃やオレンジの香り、はちみつのような甘さ、ホワイトチョコレートラグジュアリーな味わいと書いてあったので、僕のイメージする前作とは違った感じで作っていると予想します。

アルコール度数も前作同様48度としっかりあるので期待が高まっています。

 

発売は2018年の10月9日で金額は前作同様1万円となっておりやや高いなとは思いますが、試してみる価値は大いにあると思います。

 

最後にバランタインの魅力について

 

バランタインはスコッチブレンデッドウィスキーの中でも最高峰だと僕は思います。

安定的にあのおいしい味を80年以上提供しているということもですが、味に対してのコストパフォーマンスがとても高く、僕自身家でも飲みますし、うちの店でキャンペーンをやった際もバランタイン17年のおいしさを知っている方が多くてびっくりしました。

 

下のグレードのファイネストや12年も決してまずいわけではないのですが、17年のクオリティが高すぎて、比べ物になりません。

ウィスキー初心者の方から飲みなれている方までおいしく楽しく飲めるバランタイン17年、ぜひ1度飲んでみてください。

 

ウィスキーにもっと興味がある、まだまだ知りたい方はこちらの「現役バーテンダーの教えるウィスキーの種類の違い!スコッチウィスキーとバーボンウイスキーの違いやさまざまな世界の5大ウィスキー 」をごらんください。

 

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コメント

  1. にっしー より:

    こんばんは。
    ウイスキーの奥の深さを教えて頂きありがとうございます。

    初心者なので、こちらで色々と勉強させていただきます。
    よろしくお願いします。

    • bartender より:

      こちらこそ訪問していただきありがとうございます。
      ウィスキーは最初はとっつきにくいですが、1度ハマるとその奥の深さから終わりのない楽しさに心奪われてしまいます。
      ぜひともウィスキーの魅力にはまってください。

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