おすすめ新発売ウィスキー!新しいジャパニーズウィスキー蒸留所厚岸から待望のニューボーンシリーズ第3段の発売決定

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最近のジャパニーズウィスキーの人気や成長には目を見張るものがありますが、最近蒸留所として日本で新たに操業を開始し話題となっている厚岸蒸留所から、ニューボーンシリーズから第3段の販売が開始されます。

 

まだまだ成長途中の蒸留所ではありますが、これからの成長に期待が高まっており、試作品ともいえる第1段・第2段ともにとても売れています。

新発売される厚岸ウィスキーニューボーンシリーズ第3段はミズナラカスクでの熟成がされており、日本人の口に合うまろやかな味わいであると予想されます。

[Cセット] 厚岸 ニューボーン ミズナラ 第3弾 55度 200mlを含む飲みくらべ2本セット (NP)
ウイスキーセット

発売日は2019年3月上旬を予定しています。

 

期待の新しいジャパニーズウィスキー厚岸ウィスキーとは?

厚岸蒸留所は2013年に国内2か所の蒸留所から原酒を買い取り試験熟成を開始し、2016年より北海道厚岸市にて蒸留が開始されました。

そして2018年に試作品型であるニューボーンシリーズ2種類の販売を開始し、2019年第3弾であるミズナラカスクの販売が決定しています。

 

第1段はノンピートモデルのバーボンカスクでウィスキーバイブル2019でも88.5点の高得点を獲得しています。

第2段は厚岸蒸留所初となるピーテットモデルで、こちらもバーボンカスクのウィスキーとなっています。

どちらもお試しで購入できる200mlボトルなので、新星ジャパニーズウィスキーである厚岸ウィスキーを気軽に楽しむことができるようになっています。

厚岸ウィスキーニューボーンシリーズは4回にわたって販売される企画となっており、毎回違った原酒や樽の組み合わせで製造されるので、特徴ある味わいを楽しむことができます。

 

ジャパニーズウィスキー厚岸ニューボーンシリーズ第3段 ノンピートミズナラカスクの評価

[Cセット] 厚岸 ニューボーン ミズナラ 第3弾 55度 200mlを含む飲みくらべ2本セット (NP)
ウイスキーセット

厚岸ウィスキーニューボーンシリーズ第3段はノンピートのミズナラ樽熟成のウィスキーであることが発表されています。

発売日は2019年3月上旬を予定していて、まだ価格は未定ですが4000円前後ではないかと予想しています。

厚岸ウィスキーは人気が高く、すぐに値段が上がってしまうので購入をお考えの方は早めの注文をおすすめします。

 

第1段と第2段同様にカスクストレングス(加水していない原酒)だと思うので、アルコール度数も高く、厚岸ウィスキーの味わいを充分に楽しめつつ、ミズナラ樽特有のお香のようなフレーバーが日本人の口によく合うウィスキーになっていることでしょう。

熟成に使用されるミズナラ樽は北海道産のミズナラの樹が使用されているので、ジャパニーズウィスキーの中でも特に香りの豊かなウィスキーになると予想します。

 

この厚岸ニューボーンシリーズ第3段が海外でどのような評価を受けるか非常に楽しみですね。

 

※発売され次第味わいを追記していきます。

 

ジャパニーズウィスキー厚岸ニューボーンシリーズ第1段 ノンピートバーボンカスクの評価

厚岸ウィスキーニューボーンシリーズ第1段はバーボン樽にて5~14か月熟成したノンピートの原酒をバッティングしたモデルでアルコール度数は60度と非常に強いウィスキーになっています。

樽出しの原酒に近いあじわいでのリリースになっているこのウィスキーですが、個人的には少し加水して香りや味わいを開いてあげて飲むことをおすすめします。

 

熟成期間が短く、刺激が強い味わいなのでストレートでそのまま飲むとせっかくのおいしい味わいが感じられる前にアルコール感が先にきてしまいます。

感覚的にはスコッチハイランドモルトに近いニュアンスが感じられ、若いウィスキーながらに深い味わいが感じられるので今後のリリースに期待が高まります。

 

厚岸ウィスキーニューボーンシリーズ第1段は世界的に有名なジム・マレーのウィスキーバイブルにて88.5点という高得点を収めており、世界でも注目されるウィスキーへとなりつつあります。

ジャパニーズウィスキー厚岸ニューボーンシリーズ第2段 ピーテッドバーボンカスクの評価

厚岸ウィスキーニューボーンシリーズ第2段はバーボン樽にて8~17か月熟成したピートのある原酒をバッティングしたモデルのウィスキーです。

こちらもアルコール度数は58度と非常に強くなっているので加水しながら飲むことをおすすめします。

ピートを焚いてあるのと熟成期間が短いためか、多少のえぐみのようなものを感じ、個人的には第1段のほうが好みでした。

若いアイラモルトに近い感じで、熟成年数を経ていくとこのえぐみがなくなりかなりおいしい味わいに進化していくと予想されます。

厚岸蒸留所では将来的にピーテッド原酒を多く仕込んでいくようなので、これからの長期熟成型のピーテッドモデルの販売に期待が高まります。

 

アイラ島では生牡蠣にウィスキーをかけて食べる習慣があり、北海道厚岸でも牡蠣が有名になっています。

ぜひ1度牡蠣にこの厚岸ウィスキーニューボーンシリーズ第2段をかけて食べてみたいものです。

 

ジャパニーズウィスキー厚岸ニューボーンシリーズのおすすめ

厚岸蒸留所はまだできたばかりで、現在もニューボーンシリーズとして試験的な蒸留が繰り返されています。

世界からも注目されつつあるこの厚岸ウィスキーをいち早く楽しめるのは特権ともいえるでしょう。

 

正直まだまだこれから成長していくであろうウィスキーだとは思いますが、その成長を味わっていけるの魅力的です。

ウィスキーが好きな方はぜひ購入が可能な今のうちに味わってみてどのように変わっていくのかを楽しみにしてみてはどうでしょうか。



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