江井ヶ嶋酒造が造る日本の地ウィスキーあかし!種類別の評価や価格、限定商品のご紹介

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最近は海外での人気も相まってジャパニーズウィスキーの価格がかなり上がってきています。

3000円ぐらいで買えていたウィスキーが40000円になっていたりと、その人気と原酒の減り具合が釣り合わずに終売になってしまったジャパニーズウィスキーも珍しくありません。

 

しかし、残念なことばかりではありません。

その人気の波が来たからこそ現在ジャパニーズウィスキーは新作ウィスキーのリリースがかなり増えてきています。

今回はそんなジャパニーズウィスキーの中から江井ヶ嶋酒造が造る日本の地ウィスキーである「あかし」のご紹介です。

 

江井ヶ嶋酒造が造る地ウィスキーあかしとは?

 

江井ヶ嶋酒造はかなり古くからの歴史を持っていて、サントリー山崎蒸留所が設立されるよりも早い1919年にウィスキー製造の資格を取得しています。

その後30年以上安価で皆が楽しめるウィスキー作りをしてきたのですが、2007年にシングルモルトウィスキーである「あかし8年」を販売開始し脚光を浴びるようになりました。

 

古くからウィスキー自体は作っていたのですが、近年のジャパニーズウィスキーブームにはまって人気が出てきた感じです。

現在はさまざまな種類のあかしウィスキーの販売を行っていて、値段もピンキリで取り揃えています。

 

やはり値段が高めのほうがおいしいものが多いのは確かですが、日本人に合わせて作られているウィスキーなので、どれも口に合いやすい味わいになっています。

 

安くておいしい定番ウィスキー ホワイトオーク 地ウイスキーあかし

 

あかしウィスキーのなかでも値段も安価で定番商品となっている「ホワイトオーク地ウィスキーあかし」はスコッチの本場イギリスから大麦麦芽を輸入しこれを原料として明石の蒸留所で蒸留、貯蔵熟成させたスコッチタイプのブレンディットウイスキーです。

 

スコッチのような香りにジャパニーズウィスキーの製造方法を取り入れて作られていて、香りのわりにキリっとしています。

ロックはもちろん、ハイボールで飲んでもおいしくいただけます。

 

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ワンランク上の味わい ホワイトオークあかしシングルモルト

 

「あかしシングルモルト」は麦の香りも高くモルトウイスキー本来の味わいを楽しめます。アメリカンオークシェリー樽、バーボン樽で貯蔵したモルトをバッティングしていて香りはかなり華やかになっています。

それぞれの樽の個性が奏でる、複雑で豊かな味わいはとても一言では言い表せない素敵なマリアージュになっています。

 

個人的には値段的にもデイリーウィスキーとして活躍するのではないかと思います。

日々の家飲みのレパートリーの1つとして飲んでみてはどうでしょうか。

 

そのほかの家飲みにおすすめのジャパニーズウィスキーはこちらの「お酒好き必見!おすすめジャパニーズウィスキーの特徴や銘柄一覧 」を参考にしてみてください。

 

特別で芳醇な香り ホワイトオーク あかし 10年 オールド・シェリー・バット

 

あかしではさまざまな樽にて熟成をしたウィスキーの製造もおこなっています。

こちらの「あかし10年オールドシェリーバット」はスパニッシュオークシェリー樽で10年熟成してあるあかしウィスキーで、芳醇で甘みのある香りが特徴的なお酒です。

 

特別な樽で熟成してあるあかしは販売本数が極端に少なく、飲む機会もほとんどないので在庫があるうちに味わってみるべき1本だと思います。

 

ノンチルフィルター(加水されていない)のためアルコール度数が60%となっていますので、ストレートで少し加水をして飲むと香りが一気に広がっていきます。

 

このようなしっかりとしたストレートグラスに注いで香り、色合い、味わいを楽しんでみてはどうでしょうか。

 

〔限定品〕 シングルモルトウィスキー あかし5年コニャックカスク

 

限定販売本数1100本の「あかし5年コニャックカスク」は甘みの強いブランデー、りむーざんオークのコニャック樽にて5年半熟成されています。

 

熟成年数自体は短いですが、香りやあじわいはしっかりとした熟成感があります。

やはり限定ウィスキーは値が張りますが、機会を逃すと飲めなくなってしまうのでぜひとも味わってみてほしい1本です。

最近はあかしウィスキーを置いているバーも見かけるので、もし見つけたら一期一会の出会いで頼んでみてください。

 

珍しいテキーラ樽熟成 ホワイトオーク あかし3年テキーラ・カスクシングルモルト

 

テキーラといえばウィスキーとは全く違った蒸留酒として有名ですが、あかしウィスキーではテキーラの熟成に使った樽でのウィスキー熟成も行っています。

 

プレミアムテキーラであるアネホ(1年以上樽熟成したテキーラ)の空き樽を使用し、3年間熟成されています。

シングルモルトの豊かな風味の中にテキーラの青々しい香りが織り交ざり複雑で不思議な味わいを楽しめます。

 

アネホ自体もおいしいのですが、テキーラの風味が苦手な方も多いのでウィスキーのほうから慣れていくとおいしさがわかりやすいと思います。

ぜひともストレートでゆっくりと飲んでほしいウィスキーになっています。

 

大人の逸品より限定新発売 日本酒樽熟成 ゴーストシリーズ・あかし2015

 

今回限定で新発売が決定している「日本酒樽熟成 ゴーストシリーズ・あかし2015 」は限定500本となっていて即日完売が予想されています。

 

3種類のコラボウィスキーが2018年11月21日に販売が予定されており、どれも人気が高いので、購入される方は早めのがいいと思います。

 

大人の逸品より販売されるウィスキーの詳細はこちらの「大人の逸品スペシャルウィスキー「笑うセールスマン」50周年記念限定ラベルウィスキーとゴルゴ13ラベルウィスキー発売決定 」に詳細をまとめていますので、合わせてご覧ください。

 

ジャパニーズウィスキーを日本酒の樽で熟成するあじわいはどのようになるのか全く想像がつきません。

ウィスキー評論家の間でも話題となっているこちらのウィスキーをぜひとも味わってみてください。

 

おいしくて珍しいジャパニーズ地ウィスキーあかしを味わってみよう

 

ジャパニーズウィスキーの中でどんどんと知名度が上がってきている地ウィスキーは値段も上がってきています。

今は比較的安価で買えていますが、いつ急に値上がりするかわかりません。

 

ぜひとも今のうちにおいしい味わいを感じてみてください。

 

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コメント

  1. ミラ より:

    こんにちは。
    ランキングからお邪魔しましたミラです。
    ジャパニーズウィスキー、海外で人気があるんですね!
    「あかし」はずっと以前に父の日にプレゼントしたことがあります。
    そのころはまだウィスキーを飲んだことがなかったですが、今度は自分に買ってみようと思います。

    • bartender より:

      いつもありがとうございます。
      海外でのジャパニーズウィスキー人気はかなりあがっていて、「あかし」と同じ地ウィスキーである「イチローズモルト」なんかはかなり高値で売買されています。

      あかしおいしいのでぜひ飲んでみてください。

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